Jacoの再来との異名を持つフランスの最高峰ベーシストHadrien Feraud氏のシグネチャーモデル4弦仕様です! 1982年の創立以来、個性豊かなラインナップと確かな品質でヨーロッパ/米国を中心に人気を博しているMAYONES(マヨーネスとも読むようです。
)。
Nathan East氏、Hadrien Feraud氏、Jimmy Haslip氏、Yolanda Charles氏、Pawel Maciwoda氏(The Scorpions)といった錚々たるTOPプレイヤーがユーザーリストにその名を連ねており、日本国内でも"Be Exotic"モデルを中心にその知名度を高めているメーカーです。
本機は24フレット仕様でのバランスや弾き易さを考慮し、JBをリファインした独特のスタイルのJabbaを基にHadrien Feraud氏のスタイルに合わせて仕様変更されたシグネチャーモデルです。
ボディはアコースティック楽器で馴染みの深いスプルーストップ、スワンプアッシュバックを採用し、1ピース・メイプルネックにパーフェロー指板を組み合わせによりバウンスするようなパンチのあるミッドが心地良く、一見するとシングルコイルのDelanoピックアップはTwincoil Humbucker構造のため、リア単体で弾いた際にも一般的なシングルコイルよりもしっかりとした肉付きを持ちノイズレスで使用することが出来ます。
ピックアップ間に配されたフィンガーランプは最早、氏のアイコンと呼べるほどにメジャーなものとなり、多くのベースプレイヤーが自信の楽器に装着していますね。
また、内蔵されているMayonesオリジナルプリアンプは、マスターヴォリュームのプッシュ/プルにてアクティブ/パッシブの切り替えも可能ですので、ジャンルや曲によって細かな調整を行う事も可能です。
2006年に22歳の若さにしてJohn McLaughlinのアルバムに参加し、翌2007年にはソロアルバムを発表し、弊社渋谷店主催のイベントも行って頂きました。
その後も多くのアーティストたちと活動し、近年は一時離脱中のAnthony Jackson氏に代わり、上原ひろみTrioにも参加をしているなど世界中から引っ張りだこの名手が認めた1本を是非お試し下さい。
〜Hadrien Feraud氏コメント〜 「自分自身のベースを作り上げるにあたり、全く異なるポップスからジャズまで対応可能なパンチ、音の鮮明度、サスティーン、演奏性、美しいルックス、そして言い忘れたが軽量である事をDawidに求め、その結果生まれたのがこのベースです。
僕はこのコラボレーションを通じてDawidと彼のチームに最大級の誇りと賛辞を送ります。
彼らMayonesチームはいつどんなときも僕を驚かせてくれる。
是非、君自身でこの楽器を見て触れてください。
」 ■Body: Spruce Top/Profiled Swamp Ash Back ■Neck: Hard Rock Maple 34.25" ■Fingerboard: Pau Ferro ■Bridge: Mayo Vintage Bass Bridge (18 mm) ■Pickup: J-J / Delano JMVC 4 FE Jazzbass Twincoil Humbucker Set ■Preamp: Mayo M-BP3 ■Controls: Volume (Pull/Pass), Balance, Middle, Treble, Bass, Active/Passive mini-switch ■Weight≒4.00Kg ギグケース付属